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口腔外科医になり、命の重さを実感

院長あいさつ私は幼い頃から、人の生き死にと向かい合う、医師である父の姿を見ながら育ちました。「生死に関わる医者には絶対になりたくない」そう思っていたのです。ところが皮肉なことに、昭和大学歯科病院の口腔外科医になってからは、患者様が口腔癌などで亡くなっていく現場に立ち会うことが多くなり、命の重さを感じるようになりました。

何とかして患者様を病気から救ってあげたいという思いと、私たち医師の力、医学の力では太刀打ちできない悔しさ。人の生死と関わったからには、最期まできちんと面倒をみよう。そんな想いが高まり、患者様を助けたい一心で、より多くのことを学び、吸収してきました。


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