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一般歯科

一般歯科

●麻酔の痛みや違和感が苦手
●歯を抜かずに残してほしい
●治療中の痛みが不安
●できるだけ歯を削らないでほしい

こうした苦手意識があり、歯が痛くてもギリギリまで我慢してしまう方は多いのではないでしょうか。歯が痛いと、それだけで苦痛です。まして、治療中の痛みや緊張があれば、相当なストレスがかかります。

当クリニックでは、ストレスを与えない治療をするために、痛みを最小限に抑えるさまざまな工夫をしています。たとえば、麻酔注射を打つときの針の刺し方や麻酔液を注入するときの圧力の加え方など、細かい部分にまで気を配っていますので、痛みに敏感な方でも安心して治療を受けていただけます。

「痛さを抑える技術」はこちら

予防を意識した治療で10年、20年先も健康な歯を

一般歯科「虫歯は治ればそれで終わり」と思われている方が多いようですが、歯を長持ちさせるためには、治療が終わったあとのメインテナンスが大切です。もちろん虫歯治療でも、その後のメインテナンスを視野に入れながら治療をしなければなりません。

当クリニックでは、予防を視野に入れた、歯を長持ちさせる治療を行っています。治療に入る前に歯の汚れをお見せし、虫歯になった理由をご説明し、歯ブラシ指導をとおして、予防の大切さを知っていただきます。口腔ケアのアドバイスを取り入れた確実な治療を行っていますので、10年、20年先も健康な歯でいるために、一緒に頑張りましょう。

できるだけ削らない治療

一般歯科現在の虫歯治療は、できるだけ削らないのが主流です。当クリニックでも、できるだけ削らない治療を心がけています。

しかし、虫歯の大きさや深さによっては、やむを得ず削ることがあります。虫歯の状態を確認し、残しておくことで神経や根などにダメージを与える恐れがあると判断したときは、歯を削るメリット・デメリットをきちんと説明し、患者様の同意を得た上で歯を削ります。

また、深部まで進行した虫歯は、歯を大きく削って神経を取る(抜髄)処置をしますが、その際もきちんと説明をいたしますので、ご安心ください。

虫歯の進行

C1(エナメル質う触)c1
虫歯が歯の表面を覆っているエナメル質を溶かして小さな穴が空いた状態です。象牙質に達していないため、痛みはありません。この段階では、フッ素塗布やシーランで治療します。これ以上進行させないよう、歯みがきをしっかり行うことが大切です。

C2(象牙質う触)c2
虫歯がエナメル質の下の象牙質まで進んでいるので、冷たい物や甘い物がしみることがあります。痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要となる場合があります。虫歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をすることで治療は完了します。しかし、虫歯が内部で大きく広がっている場合は麻酔をして虫歯の除去を行い、形を整えます。そのあと型を取り、詰め物をします。

C3(神経まで達したう触)c3
そのまま放っておくと歯髄(神経)は死に、細菌が根の先に流れ、膿のフクロができます。このような症状の場合、根管治療という、死滅した歯の神経を取り去り、根の内部(根管)をきれいに殺菌・洗浄する治療を行います。

C4(残根状態)c4
時には膿が歯肉を破って外に排出されることもあります。この段階では、抜歯にとなるケースが多くなります。


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