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年齢別歯科治療ガイド

お口の中の環境は日々変わります。それとともに、かかりやすい歯科疾患や治療の内容も年齢とともに変わります。それぞれの特徴や傾向をおさえておくことで年齢に合った予防や治療ができますので、しっかり確認しておきましょう。

20代まで年齢別歯科治療ガイド
●必要な治療:予防歯科・虫歯
仕事や学校などで、ライフスタイルが乱れがちな年代です。食事や睡眠が不規則になったり歯みがき習慣が欠如したりすると、口腔内環境が悪化して虫歯になります。年齢が若いため進行が早く、20代で抜歯となるケースも珍しくありません。虫歯治療と併せて、歯のクリーニングやメインテナンスで虫歯を予防する処置も必要です。

 
30代~40代年齢別歯科治療ガイド
●必要な治療:予防歯科・審美歯科
子育てが落ち着いて、心身ともにゆとりが生まれてくる年代です。社会との関わりが増えてくると、歯の見た目が気になりだし、審美歯科治療で歯を美しくする人が増え始めます。また、歯周病はこの年代から始まりますので、歯のクリーニングやメインテナンスなどの予防対策が必要です。

 
50代~60代年齢別歯科治療ガイド
●必要な治療:歯周病治療・入れ歯治療
免疫機能の低下が始まり、お口の中は細菌に感染しやすい環境となり、歯周病の発症率が高まります。歯周病治療で進行を食い止めますが、重度の歯周病は完治させることが難しい状態です。また、歯周病のために歯を失い、入れ歯を使用するケースが目立ち始めます。

 
70代から年齢別歯科治療ガイド
●必要な治療:訪問診療・入れ歯治療
脳梗塞や糖尿病などの全身疾患や身体機能の低下により、在宅で療養するケースが急増する年代です。外出が困難な場合、通院して歯科医療を受けることが難しくなるため、訪問診療で対応します。また、歯周病が重篤化し、歯を失って入れ歯を使用する人が増えるのもこの年代です。


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